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麻酔科専門医・指導医・認定医

麻酔科専門医・指導医・認定医とは、麻酔のスペシャリストとしての知識、技術、そして研修、臨床実績によって日本麻酔科学会が認定する資格試験です。

まず、麻酔科認定医とは、学会が定める所定の審査に合格して、麻酔科臨床に関する相当の知識と経験を有することを認定した医師のことです。日本麻酔科学会正会員で、厚生労働省認定の麻酔科標榜医資格を持っていることが条件です。

麻酔科専門医とは、学会が行う筆記試験、口頭試験、実技試験に合格し、麻酔関連の臨床、研究に関する十分な知識と技量を有することを認められた医師のことです。日本麻酔科学会の正会員で、麻酔科認定医資格取得後2年以上、麻酔関連業務に専従し、麻酔科認定病院で麻酔の臨床業務に1年以上従事していることなどが、専門医として認められる要件です。

麻酔科指導医とは、日本麻酔科学会が定める所定の審査に合格し、認定医や専門医を育成、指導するために十分な能力を有することが認められる医師です。麻酔科専門医資格取得後、麻酔関連業務に満4年以上継続して専従し、なおかつ今後も継続して麻酔科関連業務に専従すること。そして指導医(2013年までは専門医でも可能)のもとで満1年以上麻酔科臨床業務に専従し、所定の臨床業績、研究業績、指導実績があり、これらすべての要件を満たす医師が認定されます。

実は、この度麻酔科医の資格制度や研修制度が大きく変わりました。2015年度に麻酔科専門医を目指して研修を開始する医師から、新たな麻酔科専門医研修制度が始まります。麻酔科専門医試験を受験するためには、学会の認定を受けた4年間の専門医研修プログラムが必修となります。そのため、麻酔科医がより早く研修や専門技術を身につけ、最短で麻酔科標榜医、認定医、専門医になれるように、各医療機関が後期研修医プログラムを用意しています。

スーパーローテイト方式初期臨床研修期間の麻酔科研修開始から麻酔科認定医、麻酔科専門医の資格取得を目指すコース、つまり初期臨床研修から一貫して最短距離(4〜6年)で、麻酔科認定医、専門医の資格取得を目指すコースもあります。

スーパーローテイト方式の初期研修の2年間のあと、厚生労働省の麻酔科標榜医資格を取得、その後、後期臨床研修麻酔科学会の麻酔科認定医、専門医などの資格が取得できるようにプログラムを組んでいる医療機関もあります。新たな麻酔科専門医研修制度によって、学会の認定を受けた専門医研修プログラムを修了することで、麻酔科認定医、専門医資格がより早く取得できるようになることでしょう。

麻酔科医の不足が叫ばれて久しいものの、やはり十分な知識と経験があるからこそ麻酔科医は、プロとして緊張感のある手術や、ペインマネジメントが可能になります。この新しい制度によって、麻酔科標榜医だけではなく、麻酔科認定医、専門医がますます増えることを望んでやみません。研修先などは、各医療機関で募集しておりますし、資格取得後も同様です。もしくは転職サイトなどを通して就職、転職活動をしてもいいでしょう。

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